KEYVOX APIについて、4つの新エンドポイントが公開されました。
対象プロダクト:
スマートロック
各エンドポイントについて:
**1. ユーザーアクセス型QRコード・暗証番号発行 (/v1/issueLockKey)** このエンドポイントでは、従来のQRコード・暗証番号発行(/createLockPin)とは異なり、KEYVOX上の組織に所属するユーザーに対してカギを発行することができます。 ※ユーザーを指定しななければ/createLockPinと同じようにお使いいただけます また、そのユーザーに対して指定の方法でカギ情報の通知を行うことができます。 ユーザーQR、オリジナルQRなど、ユーザー固有のQRコードを利用している組織に便利です。
**2. ロックイベント履歴取得(/v1/lock/events)** 既存の/getLockHistoryに代わる新しいインターフェースで、QR1やその他のスマートロックの解錠、施錠などの操作・イベント履歴を条件指定で検索します。 管理画面上で表示される履歴と同じ情報を取得できるため、自社サービスでの画面構築にも便利です。
**3. ユーザー新規登録(v1/users)** ユーザー名を指定して、ユーザーを新規登録します。 自社プラットフォーム会員を、APIを利用してKEYVOX上に登録することも可能になります。
**4. ユーザー情報変更(v1/users/[userID])** ユーザー名を指定して、ユーザー情報を更新します。 自社プラットフォーム上の会員情報の変更を、すぐKEYVOX上に反映させることも可能になります。