スマートロックの通信状況などにより、KEYVOX が発行したオフライン暗証番号で解錠できない状態になることがあります。そのようなときに備えて、あらかじめ決めておいた暗証番号を、予約の暗証番号として代わりにお渡しする機能です。
<aside> 💡 KEYVOX は、この暗証番号をどこにも送信しません。 お客様があらかじめご用意いただいた番号を、そのまま予約の暗証番号としてお渡ししているだけです。番号が実際に何を開けるのかは、お客様の準備しだいです。
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通常の運用で使う機能ではありません。解錠できない事象が発生したときの備えとして、あらかじめ設定しておくものです。
① スマートロック本体に登録した暗証番号を使う
スマートロック本体に、メーカーのアプリから暗証番号を直接登録しておきます。その番号を KEYVOX にも登録しておけば、緊急時にはその番号がゲスト様に渡り、同じ扉をそのまま解錠いただけます。
② 物理キーを入れたロックボックスの暗証番号を使う
扉のそばに、物理キーを保管するダイヤル式などのロックボックス(キーボックス)を設置しておきます。そのロックボックスの暗証番号を KEYVOX に登録しておけば、緊急時にはその番号がゲスト様に渡り、物理キーを取り出して入室いただけます。
②は、スマートロックそのものが動作しない状況でも入室いただける点が利点です。電池切れや故障など、暗証番号の問題に限らない障害にも備えられます。
以下の機器でご利用いただけます。対応していない機器では設定メニューが表示されません。